残業, 時間外労働(じかんがいろうどう)とは、労働基準法上においては、法定労働時間を超える労働のこと。通常は、就業規則などで定められた所定労働時間を超えて労働すること。同じ意味の言葉に、残業(ざんぎょう)、超過勤務(ちょうかきんむ)、超勤(ちょうきん)がある。
国際労働機関の第一号条約(日本は未批准)では工業の労働時間は8時間/日、48時間/週であり、時間外労働を行わせる条件は厳しく3週の平均が上記の条件(8時間/日、48時間/週)を越えてはならない。日本のような長時間かつ日常的な時間外労働は禁じられている。